独学での勉強方法
自宅での勉強方法も色々あります。
通信講座もあれば、パソコン教室と同じ教材だって手に入ります。
あなたはどれで勉強しますか?
パソコン教室に通いたいけど、まだまとまったお金も時間もないわ!という方は、まずは通信講座か自宅学習教材で、自分ができそうなところから始めてみませんか?
子供が小さかったり、学校に行ってたりすると、お母さん達は時間がありそうでまとまった時間は取りにくいものです。ちょっと空いた時間に遠い教室に通うのはちょっと無理・・・という方にはピッタリです。
かと言ってせっかく「子供が大きくなってからのためにパソコンを勉強しておこう」と思ったのに、そのまま何もしないのはチャンスを逃してしまいます。思い立ったらそこから一歩踏み出すかがこの先大きく変わっていきます。
今や多くのパソコン教室では、ビデオやDVD教材、eラーニング等を利用しています。(一部個人指導のところもあります。)
ここでご紹介している教材は、それと同じような教材なので、まさに「自宅でパソコン教室の勉強している」わけです。
これらの中には実際に私が働いていた教室で利用していたものもあるんですよ。
また、無料で見れる講座もありますので、一度見てみてください。かなり得した気分です。
独学派の人はこんなタイプ
パソコンを勉強しようと決めたものの、何から取り掛かったらよいか悩みますね。
大きく分けて独学とスクールがあります。
あなたはどちらのタイプでしょうか?
まず独学派。
- 練習に使えるパソコンがある。
- パソコンを立ち上げられる。
- 文章が入力できる。
- マウス操作は思い通り。
- 新しいソフトのインストールの仕方を知っている。(もしくは頼める人がいる)
- 「WORDの起動方法は【スタート→すべてのプログラム→Microsoft Office→WORD】です。」の意味がなんとなくわかる。実際やってみて、上手く起動できる。
- 自分でこの時間に勉強しようとスケジュールを立てれる。
- ゲームで上手くいかないと「何くそ~」とむきになって頑張ってしまう方である。
- 意味がなんとなくわかれば先に進める。
だいたいこんなところでしょうか?
簡単に解説しますと、独学は家で一人で勉強します。ある程度、マウスをスムーズに使いこなしたり、文章を入力できないと、最初でつまづき嫌になってしまうので、このレベルは必要でしょう。
それができるようになるまで、少しメモ帳で日記を書いてみたり、パソコン初心者レベルのテキストを購入したりして習得しておきましょう。
記述をみて操作ができるというのは大切です。ちゃんと書いてあるのに、しっかり読まずに「このボタンがないわ!」と見つけられない人は要注意。人に聞けない分、テキストをしっかり読み、その操作を理解する必要があります。
独学は人になかなか聞けず、行き詰ることも多いです。すぐに嫌になって練習をサボってしまう人は、危険でしょう。慣れないうちはこまめな勉強が理解度を深めます。根気よく頑張っていける方がよいでしょう。
スクール派の人はこんなタイプ
スクールに向いているのはこんな人・・
- 家にいるとなんとなくくつろいでしまう
- 子供がいて集中できない。かと言って夜に勉強するのは苦手
- 書いてある説明をきっちり理解できないと気がすまない
- 家計にゆとりがある
- 一緒に学んでいる同志がいる方が燃える
- 家族の中でパソコンに詳しい人がいない
などなど・・・。
解説しますと、お金に余裕があり、時間にも余裕がある人はパソコン教室に通うことをお勧めします。
やはり先生がわからないことを詳しく説明してくれるので、理解度も増し、資格をとった後の実務にも活かされると思います。
家計はギリギリでできれば独学で勉強したい方も、子供がいる場合なかなかパソコンに集中することができません。私も勉強は夜中にしていました
。
勉強の仕上げには本番と同じような模擬試験を繰り返しするので、時間制限がある中で「おかあさん~ちょっときて~」なんて言われたら、集中力が切れちゃいます。
一番の問題は、それでなかなか勉強が進まないことに焦りを感じてしまうことです。
その点パソコン教室ではあなたにあった進度をちゃんと先生が見てくれているので、余計な焦りが無用となります。
とても几帳面な方で、テキストに書いてあることを全て理解しないと気が済まず、たくさん質問をされる生徒さんがいます。そんな方は絶対スクール派です。
資格の勉強はもちろん知らない未知の世界を勉強しているわけですから、わからないことがいっぱいです。そこを全て気にしてしまうと、独学では勉強が進みません。
先生に聞いても意味が理解しにくい方は、WRODやEXCELの実践的な操作から勉強しましょう。
色んな文書を実際に作り、理解できる基盤を作ってから資格に挑んでください。
