独学派に最適テキストはこれ!

私もこれで合格しました。数ある中でわかりやすいテキストはこれ!

パソコンに少し慣れた方ならテキストでOKという方には市販のテキスト。
またスクールやDVDなどと併用しても、より理解も深まります。
なんといっても市販のテキストは、索引や目次など知りたいことをすぐ探せるように
作られていますので、資格を取得した後もバイブルのように使うことができます。
やはり使わない機能は忘れていくもの・・・私もテキストはちゃんと置いていて、
「こんな機能あったな~」なんてペラペラと確認することがあります。
私も実は市販テキスト派。
自分のペースで、尚且つやる気になれば超最短で取得できるからです。
集中して短期取得を目指す人にもお勧めです。

市販テキストといえでも、たくさん種類があります。
2002やら2003、Expert、WORD、EXCELなど同じ出版社でも種類があるので、
間違って買わないように気をつけましょう。
でもその中でも一押しは、FOM出版の「よくわかるマスター」シリーズです。

Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Office Word 2003 (よくわかるマスター)

Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Office Excel 2003 (よくわかるマスター)

何故かというと、これについている模擬試験が本番の試験にホントよく似ている
出題の仕方なども似ているので、本番もあせることなく落ち着いて受験することができます。
だいたい模擬試験は5,6回分ついています。
何度もやって「答えを覚えてしまったわ!」という人には、ランダム問題があり、
5,6回分の設問をシャッフルして出題してくれる機能があります。
それでも完全に覚えてしまった人は、違う問題集を購入してチャレンジしてみてください。
多くの問題に慣れておくというものとても大切です。
当日の試験で一度でも解いた問題だと焦りません。
初めてみる問題だとそれだけで「エッッ・・・」となり、頭が真っ白になることも。
これは「よくわかるシリーズ」より難しいです。ここまでできたら、当日の問題も簡単に感じるでしょう。
90%くらいの高得点になると思いますよ。↓

Microsoft Office Specialist教科書Word2003 (マイクロソフトオフィススペシャリスト教科書)

Microsoft Office Specialist教科書Excel2003 (マイクロソフトオフィススペシャリスト教科書)


「よくわかるシリーズ」の模擬試験が難しかったあなたにはこれ↓

超図解 Microsoft Office Specialist問題集 Word2003 (for Office 2003) 超図解資格シリーズ

超図解 Microsoft Office Specialist問題集 Excel 2003 (超図解シリーズ)
少し簡単なので、これで解ける問題を増やしてから「よくわかるシリーズ」へ!




テキストでの勉強方法 Part1

テキスト購入後にすることは・・・

結構分厚いテキストで、「え~こんなにするのか・・・」なんてため息をついていた私も、
ペラペラめくると最後の方は模擬試験の解答だったりして、ちょっと安堵した記憶があります(笑)
前置きはさて置き、テキストの勉強の進め方ですが、まずCD-ROMをインスールしましょう。
練習に使うファイルや、模擬試験を動かすソフトをインストールします。
このときに上手くインストールできない時は、お使いのパソコンの
Office(WORDやEXCELのこと)のバージョンがテキストのバージョンと合っていないのです。
合っていないと、やはりテキスト通り操作できないので、正しいものを購入した方がよいでしょう。
なんとか練習問題はできたとしても、模擬試験は動きませんのでご注意を。。
テキストには「インストールの前に」とか「模擬試験の前に」など、パソコンの設定に
ついての説明があります。
これを適当に飛ばしてしまうと、あとで模擬試験をしたときに何度やっても
×になるということになります。しっかり読むようにしましょう。



テキストでの勉強方法 Part2

いよいよ操作開始です!

初めて勉強する人ははじめからします。(もちろんです・・・)
順番に設問があり、説明と操作が書いてあるので、それを見ながら実際に操作していきます。
このときにつまづいたら、テキストを隅々みること。
Point!だとか要注意!とかたくさんページのいたるところに説明が書いています。
初めてする方はできないことばかりに気を取られ、しっかり説明を読まない傾向があります。
(あくまで傾向です)
つまづかなくてもさらっとポイントは見ておいた方がいいでしょう。
それは模擬試験にそのちょこっとした知識を問う問題がでることがあるからです。

お仕事で使っている経験者の方は、模擬試験からチャレンジしてもよいでしょう。
まず力試しをして、自分の知らないところ、苦手なところを洗い出し、その分野に設問練習の重点を置くと効率がよいです。

全て設問が終わったらいよいよ模擬試験です。



テキストでの勉強方法 Part3

模擬試験で最終仕上げです!

問を一通り終えたら、いよいよ模擬試験です。
だいたい5、6回分の模擬試験が入っています。
時間を計ってやってみたり、無制限にしてじっくり考えてやったりできます。
最初は点数にこだわらず、テスト形式の問題に慣れることから始めてください。
だいたい一つの試験に16~20問くらいありますが、最初から全部やらなくても
大丈夫です。
5問やっては答え合わせ、そして同じ問題をまたやってみる。
○になることが大切ですので、一問一問操作を確認しながらチャレンジしてください。
説明もアニメーションと音声で行われるので(よくわかるシリーズの場合)、わかりやすいでしょう。
最終的にはスキップ機能などを利用し、時間内に全部の問題を終えられるよう、
時間配分も考えてやってみましょう。

全ての試験が85%以上くらいになればいよいよ本試験へLet's GO!!

なぜ85%かというと、本場は1000点満点中、だいたい630~730点くらいで合格です。
科目や試験問題によって合格点はことなるのですが、平均するとそのあたりです。
自宅では高得点が出せても、初めての会場、初めて見る問題、本番・・ということもあり
普段できることがうっかりミスしてしまうこともあります。
またいつもと違うパソコンを使うので、「いつもあるところにボタンがない」とか
「家だと言語バーが出てるのに・・」などなど、いつもと違うことが結構あります。
そのためにマイナスになる問題を考えて、85%は必須ラインです。
90%超えてくるとかなり自信をもって臨めるのではないかと思います。




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