子供を預けるだけではないんです
保育園は朝「お願いします~」と言って預け、「ありがとうございました」と
子供を迎えに行くだけのところではありません。
無認可の場合や一時預かりの場合はそういうこともあるかもしれませんが、
実際に私の保育園では少なくともそうではありません。
それは何かというと保護者としての役割です。
保育園は先生と子供、そして保護者で作っていくところです。
先生だけが保育をするのではなく、保護者も保育に参加し、子供を一緒に育てて
いくところだと私は思います。
子供がよりより保育を受けれるように、お手伝いします。
例えば・・
ままごと遊びに使うお人形を手作りする
お母さんが作ってくれたとかわいがりながら、ままごと遊びをする・・・
運動会で出し物をする
子供たちが頑張れるよう、親も頑張っている姿を見せる。
お母さん達も頑張っているから、僕も私も跳び箱がんばる!
署名活動をする
子供たちを取り巻く環境を少しでも改善できるよう署名活動を園と協力して行う
保護者会に参加する
一つの保育園だけではなく、地域と連携するために保護者会を作り、
情報交換をする。
また保育園に対して、要望などを伝える役目もある。
どれもこれも仕事とは別だけど、仕事みたいなものです。
平日の夜に会議、練習、モノづくり・・・
参加が大変なときもあります。
でもできる範囲で協力して、子供が毎日楽しく保育園に通えるように
していくことも大切だと思います。
園によっても違いますが、そういうこともあるということを覚えておいて
くださいね。
でも他のお母さんと仲良くなれたり、情報交換できたり、助け合えたり
結構楽しいですよ。
