Microsoft Office Specialist Access 合格体験記

マイクロソフトオフィス スペシャリスト アクセスはとても楽しく勉強できました。

会社で働いていたときに、Accessを使った「名刺作成システム」を少し触ったことがあり、
「なんて便利なソフトなんだ~」と独学で少し勉強し始めました。
"システム"って言葉を聞くと素人には扱えない難しいもの。というイメージですが、
Accessは素人でも作れるシステム作成ソフトと言った感じです。

もちろん奥は深く、凝ったものを作ろうと思えばすごい複雑なものも作れます。
会社で「○○管理システム」なんていうものがあったら、実はAccessを使って作っているかも
しれませんね。

試験の内容は、自分でシステムを作れるレベルになるというより、操作方法を学んだり、
少しカスタマイズできるようになったり、その仕組みを理解するといった程度です。
”今まで独学で参考書を見ながら頭を抱えていたことがこれでわかるわ!”
と思っていたのですが、マクロやモジュールなどは出てこず、私はちょっと残念でした。
(試験は簡単っていう意味ではラッキーか?!)

2006.1.29(Sun) Accessの使い方講座を受講(社員研修なのでざっと飛ばして)
2006.2.19(Sun) MOS WORD、EXCEL、Access 受験申し込み
2006.2.25(Sat) MOS WORD 受験&合格!
2006.3.4(Sat)  MOS EXCEL&Access 受験&合格!

というスケジュールで受験したので、当然Accessだけに時間を割くわけにいかず、
試験日に向けて毎晩、市販テキスト
Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Office Access 2003 (よくわかるマスター)
Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Word 2003(よくわかるマスター)
Microsoft Office Specialist問題集Microsoft Office Excel 2003 (よくわかるマスター)
の模擬試験2回分くらいを各科目を順番に勉強していました。

試験ではAccess講座では勉強していなかった関数が出題され、少しあせりました。
最初の方の問題でひっかかって、この問題を捨てようか、考えようか迷っているうちに
時間が過ぎ、最後の問題までいけるかあせりながら残りの問題を解くという事態に陥りました。。。
何とか最後の問題まで辿りつけましたが、やはり気持ちに余裕がないと答えが分かっていても
間違えそうです。

捨て問題の見極めも必要かもしれませんね。
合格ラインは600点くらいと聞いていたのに、合格点が750点でした。一応846点でセーフ。

でもAccessってソフトはその操作も大事ですが、それよりも
どんなことをどのようにシステム的にしたいかを考えることの方がもっと重要だと感じます。
操作が習得できたら、やはり「シスアド的」思考を学ぶのがよい思います。
ステップアップは初級システムアドミニストレーター!(あくまでシステムを作りたい方の話)






Powered by Movable Type 3.35 Copyright(C) 2007 今どき主婦は働きたい!本音のパソコン資格 Allrights reserved.