マイクロソフトスペシャリスト(MOS) WORD

試験範囲は文章にすると難しいように思いますが、
要するに昔でいうワープロ機能を勉強します。
そういうと「なんだか簡単そう!」と感じるのではないでしょうか?
文章を書いて体裁を整えたり、ハガキサイズに印刷したり、ページ番号を入れてみたり。
作ったものを保存したり、呼び出す必要もありますね。
そんな操作を一つずつ勉強します。


大体は初心者の方でも理解して勉強を進めることができますが、よく引っかかるところが2点・・

【文書の反映】と【Webページでプレビュー】です。
経験者でもあまり普段は利用しない機能なので、初心者にはもっと理解しがたい・・。

この辺りは実際に活用する段階になってから、「そういえばこんな機能あったな~」と
思い出して、テキストを見ながら操作できるくらいで充分かと思います。

よく使うものからしっかり覚えていく!これが基本です。
満点でなくても合格できるんです!


------公式サイトより Ver.2003-------

【コンテンツの作成】

  • 文字列、記号、および特殊文字の挿入と編集
  • 繰り返し使用する文字列と登録済み文字列の挿入
  • 特定コンテンツの選択
  • グラフィックの挿入、および配置とサイズの設定
  • 図表とグラフの作成と変更
  • 関連する情報の検索、選択、および挿入

【コンテンツの整理】

  • 表の挿入と変更
  • 箇条書きと段落番号の書式、およびアウトラインの作成
  • ハイパーリンクの挿入と変更

【コンテンツの書式設定】

  • 文字書式の設定
  • 段落書式の設定
  • 段組みの設定と変更
  • ヘッダーとフッターの挿入と変更
  • 文書のレイアウトおよびページ設定の変更

【グループ作業】

  • 校閲のための文書の回覧
  • 文書の比較と変更箇所の反映
  • コメントの挿入、表示、および編集
  • 変更履歴の記録、変更の反映、および変更を元に戻す操作

【文書の書式設定と管理】

  • テンプレートを使用した新規文書の作成
  • 文書のプロパティの表示と変更
  • フォルダを使用した文書の整理
  • 適切な形式で文書を保存する操作
  • 文書、封筒、およびラベルの印刷
  • 文書とWebページのプレビュー
  • 文書の表示、およびウィンドウの変更と整理



マイクロソフトスペシャリスト(MOS) EXCEL

EXCELは表計算を行うソフトです。
簡単に言うと、名簿を作ったり、売上表やお小遣い帳のように
計算を必要とするものを計算式を使って自動的に計算させたりできます。
電卓より正確なので、計算式を覚えるととっても便利です。
(会社に限らず、私用でも!)
理数系が苦手な女性の方は、最初に敬遠される方が多いですが、
いざ勉強してみると、EXCELの方が楽しい!といわれる方も結構いらっしゃいます。
内容が理解しやすいところがそう思わせてくれるのかもしれません。

EXCELの難しいポイントはやはり【関数】です・・

四則計算までは調子よく言っても、関数でつまづく方がいらっしゃいます。
ただこれもWORDと同じで、慣れてきたら徐々に理解できるようになってきます。
最近では問題数 15問のうち1問出るかどうか、でない時もあります。
ということは完璧に理解できていなくても合格はできます!

----公式サイトより Ver.2003-------

【データとコンテンツの作成】

  • セルコンテンツの入力と編集
  • 特定セルコンテンツの選択
  • 関連のある情報の検索、選択、および挿入
  • 画像の挿入および配置とサイズの設定

【データの分析】

  • [オートフィルタ] を使用したリストのフィルタ処理
  • データの並べ替え
  • 数式の挿入と変更
  • 統計関数、日付/時刻関数、財務関数、および論理関数の使用
  • ワークシートのデータをもとにした図表とグラフの作成、変更、および配置

【データとコンテンツの書式設定】

  • セル書式の設定と変更
  • スタイルの設定と変更
  • 行と列の書式の変更
  • ワークシートの書式設定

【グループ作業】

  • コメントの挿入、表示、および編集

【ブックの管理】

  • テンプレートを使用した新規ブックの作成
  • セルの挿入、削除、および移動
  • ハイパーリンクの作成と変更
  • ワークシートの整理
  • 他のビューでのデータのプレビュー
  • ウィンドウレイアウトのカスタマイズ
  • ページ設定
  • データの印刷
  • フォルダを使用したブックの整理
  • 適切な形式でデータを保存する操作



マイクロソフトスペシャリスト(MOS) ACCESS

Access(アクセス)は、データベースの勉強をします。

データベースというととても難しいように思いますが、病院のカルテを想像するとわかりやすいかと思います。
あなたが病院にいったとします。
受付の人に診察券番号を伝えると、あなたのカルテを取り出し、お医者さんがあなたの今までの履歴をみながら診察します。普通に使っていますがこの考え方がアクセスです。

パソコンの画面に診察券番号を入力すると、パッとカルテ情報が表示されたり、
商品番号を入力すると、原材料や原価、売価など一覧で表示されたり、
大量のデータを瞬時に処理してくれるものです。

とても複雑な処理もできるアクセスですが、MOS検定ではそこまでは求めません。
出来上がっているシステムの体裁を変えたり、ボタンを作ったりするだけです。
そんなに他の科目と変わりません。
ただ馴染みがないのでとっつきにくい・・・という感じです。(でも私は好き・・!)

じっくり勉強すれば合格できます。ただ就職役立つかというと、パートの仕事の範囲ではあまり使わないかもしれません。
大体の会社では既に色々なシステムを使用していることが多いので、改めてあなたが何かを作ることはほとんどないといってもよいでしょう。
あなたが個人でちょっとしたシステムを作りたい、または会社で使っているAccessに
少し手を加えたい・・という時に役立つと思います。



マイクロソフトスペシャリスト(MOS) PowerPoint

プレゼンテーションを学びます。

プレゼンテーションというとテレビとかで見たことがあると思いますが、
会議のときとかに、プロジェクターに写して説明したりしてるあれです!
営業事務というお仕事では、営業さんのお手伝いで作ったりします。
またパワーポイントは簡単にデザインのよい資料が作れるので
お客様に渡す資料としても使われます。

特有の使い方を覚えたら、あとはWORDやEXCELと操作が似ているので
勉強しやすいです。
求人の募集欄にもワード、エクセルに続き「パワーポイント」と書いてあることも
多く見られることで、会社での必要性も感じられると思います。



マイクロソフトスペシャリスト(MOS) Outlook

ご存知電子メールのソフトです。
Outlookは電子メールソフトです。
普段皆さんもお使いなのではないかと思います。
試験はありますが、元インストラクターの立場で言うと
1万円も出して取るほどでもない・・と思います。

なぜなら企業がそこまで必要としていないからです。
何社か勤務経験がありますが、どこも普通に使えたらOKでした。

電子メールを送受信できる
cc、bccの違いがわかる
ファイルを添付して送信できる
アドレス登録できる
フォルダで整理できる

などなどこのような程度で充分でした。
予定表を使う必要があるほど、仕事があればいいんですが(笑)

上記の件でちょっと不安だな・・と思うようであれば、1冊本を購入して
自宅で確認してみてください。
この科目を受けるお金があるのなら、他の科目へステップアップすべきだと
思います。


【メッセージ 】

電子メールおよびインスタントメッセージの送信と返信
ファイルの添付
メッセージに添付する署名の作成と変更
メールメッセージの設定とメールオプションの変更
連絡先の作成と編集
仕事の承諾、辞退、および依頼

【予定表】

予定、会議、およびイベントの作成と変更
会議出席依頼の変更、取り消し、および返答
予定表の設定のカスタマイズ
仕事の作成、変更、および割り当て

【整理】

配布リストの作成と変更
アイテムと連絡先の関連づけ
メモの作成と変更
アイテムの整理
フォルダを使用したアイテムの整理
アイテムの検索
別のファイル形式でのアイテムの保存
分類項目へのアイテムの割り当て
アイテムの印刷プレビューと印刷




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